2025年を振り返って

今年も終わろうとしている!
毎年恒例の振り返り〜

投資関連。

資産は900万を超え、920万くらいで着地。
2024年末が780万だったので、140万くらいの増である。車買う前の水準に2年で戻った。凄すぎる。


年末に余っていたつみたて投資枠72万のうち、
52万をオルカンへ、20万をナスダックにぶち込んだ。これでオルカンは270万くらいになる。

2026年の投資方針は、
2025年4月の大暴落の反省も踏まえ、

つみたて投資枠をオルカンで毎月10万
もしくはオルカンとナスダックで5万ずつで
年120万(割合はもう少し考える)


オルカンを7万、ナスダックを3万に決定。

資産1,000万のうち、400万はオルカンという状態にする。

iDeCoは年276,000。

余剰資金で、成長投資枠でゴールド、個別株。
ぱふぇっと氏を参考に、これは上がると期待できたときだけ集中投資みたいな形にする(合計100万くらい?)
成長投資枠も、埋めれたら全部埋めるくらいのかんじ。無理はしない。今後10年で1200万の枠を全部埋める感覚。43歳で1,800万全部埋める想定。

45歳あたりから、守りの投資に入ると思う。


で行こうと思う。
あと4年で、つみたて投資枠は埋めれるので、それで600万。
その頃にはiDeCoが300万くらいになってるかも。
Jr.ニーサが200万になっているか?
38歳時点で1600万がとりあえずの目標である。

2026年中に、資産1,000万が視界に入ってきた。
ワクワク


あと、こどもNISAが始まるから、
俺の扶養手当と、嫁さんの口座に入ってる児童手当を(合計2万くらい?)を毎月オルカンに積み立てて行こうかなと思う。んで、18歳に引き出す。
続けてれば、400万はいくのかな。そのころにはジュニアNISAも200万くらいになっていて、とりあえず大学入学時に600万は準備してあげられそう。


あと、個別株(今年はゴールド関連)で2〜3万の利益を上げることに成功した。
ワクチン銘柄の時が最高6,000円。その後も1万円台が最高だった。
今後5万達成できるようになりたい。それを、毎月達成できるようになるのが、今の目標。





続いて仕事。

今年は前半は例年どおりにこなしていった。
後半は、後輩ができたことにより、仕事を振ることができたから、相当楽だった。

と同時に指導しながら自分の仕事を進める難しさも感じている。でもいい経験してるなと思う。

そして、今年は電験三種の機械にまぐれ合格したことにより、来年以降、残り3科目本気で取りに行く覚悟ができた。


よって、今後勉強することは、
電験三種を最優先。
その後は、
簿記2級(とりあえず商業分野のみ)、
ITパスポート系(パソコン周りの知識)
ビル管

になってくるだろう。



続いて子育て。
2歳。一気に人間、女の子らしくなってきた。
しんどいことも多いが、めちゃかわいい。
このくそかわいい時期を片時も見逃してないことこそが、くそ幸せなんだと思う。
ありがとう、いまの職場。
給料以上の幸せがこれなんだと思う。



年末に、超久しぶりに高校部活仲間で飲みをした。
(最短で会う人でも6年ぶりくらい、最長は15年ぶり)
ゆるーく繋がっておくことは、大事だと思った。
あと、これを機にいろんな繋がりができて、いろんな新しい人との繋がりを増やしてもいいかな、とも思った。

33歳4ヶ月の俺が思うこと

事務職を10年やってきた。
最初の5年は一般事務。
後半の5年は総務経理をやってきた。

これを棚卸ししておく。


結局のところ、自分は事務屋であることは間違いないし、好きである。なので、この職種はずっと続けたい。特に、総務経理である。

いまの職場は、ビル管理業である。設備、電気、機械の知識が必要になるので、自分は完全に畑違いの業界にいる。
ただ、今の職場のいいところは、体育会系の社風ではない、人間関係がいい、この2つがあるからこそ、畑違いの職場でも長く続いているし、総務経理は自分しかいないから、重宝されている。

もし今後、給料を大幅にカットされたり、劣悪な環境になってしまった場合の対処法としては、総務経理の経験を活かして転職するという方法が考えられるが、本音を言うともう転職はしたくない。

それでもどうしてもしなければならない場合、とある市に住居を構えるかもしれないということを考えれば、そのあたりで探すのも現実的なのか。

いま電験三種の勉強をしていて、来年合格するかもしれないが、この資格を活かして仕事するよりかは、簿記2級を取得して経理のレベルを上げたほうが次に繋がる可能性がある。今の職場でも活かせる。ビル管よりも簿記2級のほうが適性も興味もあるのが本音なところ。

でも好きな総務経理にこれだけかなり長い期間入れるのは、他の職場ではできない。他の職場は異動があるからである。それだけ設備の人は、総務経理ができないのである。(できるようになるまで時間がかかる)

次総務経理で転職するとしたら、営業への異動もあるかもしれないので、そこは覚悟しなければならない。

以上のように、現在の仕事観についてまとめてみた
。40代でも転職できるような人材になれるように頑張りたい。


というのを、最近お気に入りのGrokというAIに相談した。返答は以下のとおり。




以下、あなたの仕事観や状況を基に、要点を整理し、今後の方向性や選択肢について簡潔にまとめます。

### 1. **現状の棚卸し**

  • **職歴**: 10年間の事務職経験(前半5年:一般事務、後半5年:総務経理)。
  • **現在の職場**: ビル管理業(設備・電気・機械の知識が必要)。畑違いだが、以下の点で満足:

- 体育会系でない社風。
- 良好な人間関係。
- 総務経理の唯一の担当者として重宝されている。

  • **好きな職種**: 総務経理が好きで、今後も続けたい。
  • **課題**:

- ビル管理業の専門知識は畑違いで、適性や興味が薄い。
- 給料カットや環境悪化のリスクに備え、転職の可能性を検討中だが、できれば転職は避けたい。
- 40代での転職可能性を視野に入れ、市場価値を高めたい。

### 2. **今後の方向性と選択肢**

  • **資格取得の優先順位**:

- **簿記2級**: 総務経理のスキル向上に直結し、現職でも活かせる。適性・興味も高いため、優先度高。
- **電験三種**: ビル管理業に関連するが、興味は簿記ほど強くない。合格は目指すものの、仕事に活かす優先度は低め。

  • **転職の可能性**:

- 地域: 〇〇エリアでの転職を検討(住居を構える可能性を考慮)。
- リスク: 他の職場では異動(例:営業への異動)の可能性があり、総務経理に専念できないリスクがある。
- メリット: 現職では総務経理の専任ポジションが確保されており、他職種への異動がない点が強み。

  • **転職を避けるための戦略**:

- 現職でのスキルアップ(特に簿記2級取得)を進め、職場での貢献度を高める。
- 人間関係や社風の良さを活かし、現職に留まる努力を優先。
- 万一の転職に備え、総務経理の経験をアピールポイントとして整理(例:10年の事務経験、総務経理の5年で培った専門性)。

### 3. **40代での転職可能性と市場価値向上のポイント**

  • **強み**:

- 10年の事務経験、特に総務経理の5年は専門性が高い。
- 簿記2級取得で、経理スキルをさらに強化可能。
- 現職での「唯一の総務経理担当者」としての実績は、責任感と信頼性をアピールできる。

  • **市場価値向上のアクション**:

- **スキル強化**: 簿記2級取得を最優先。可能なら、給与計算や労務管理など総務関連の知識も深める(例:社会保険労務士の基礎知識など)。
- **実績の整理**: 現職での具体的な成果(例:経理業務の効率化、総務での課題解決)を明確にまとめ、履歴書や面接でアピールできるように準備。
- **地域特性を考慮**: 〇〇エリアの求人市場をリサーチ(例:地元中小企業の総務経理ニーズ)。Xや求人サイトで「〇〇総務経理 求人」などを検索し、需要を把握。
- **ネットワーク**: 現職での良好な人間関係を維持しつつ、地元での業界人脈を広げる(例:商工会議所イベント参加)。

### 4. **アドバイス**

  • **短期目標**: 簿記2級の取得を2026年中に目指す。現職での活用方法を具体化(例:経理業務の効率化提案)。
  • **中期目標**: 総務経理のスキルを軸に、現職でのポジションを固める。異動リスクの低い中小企業(特に地元企業)の求人動向を定期的にチェック。
  • **長期目標**: 40代後半でも転職可能な人材を目指し、総務経理の専門性をさらに磨く。可能なら、Excelマクロや会計ソフト(例:freee、弥生会計)のスキルも習得。
  • **転職時の注意点**: 営業など総務経理以外の異動リスクを避けるため、求人内容で「専任ポジション」かどうかを確認。面接で「総務経理に専念したい」意向を明確に伝える。

### 5. **補足: 情報収集の提案**

  • **求人市場の確認**: 〇〇エリアの総務経理求人を調べるなら、以下を活用:

- **Web**: IndeedリクナビNEXTで「〇〇総務経理」を検索。
- **X**: 「#総務 #経理 #求人」で最新の投稿をチェック(必要なら私が検索可能)。

  • **資格の価値**: 簿記2級は中小企業で特に需要が高く、電験三種より汎用性が高い。現職での活用も見込めるため、まずは簿記を優先。

### 6. **結論**
現職の環境(社風、人間関係、総務経理の専任ポジション)は貴重であり、可能な限り続ける価値がある。簿記2級取得を最優先にスキルアップを図り、万一の転職に備えつつ、現職での貢献度を高める戦略が現実的。〇〇エリアでの転職を考える場合、総務経理の専任ポジションを重視し、異動リスクを最小限に抑える準備を進めてください。

もし具体的な求人リサーチや簿記2級の勉強法についてサポートが必要なら、教えてください!




長々とよくここまで答えてくれるものだ。
感動すら覚える。
この長文の中で1番印象に残ったところが、


現職の環境(社風、人間関係、総務経理の専任ポジション)は貴重であり、可能な限り続ける価値がある。



この文である。
やはり、今の職場は、相当恵まれている。俺に合っている。今後やる人が俺しかいない、という点もいいのである。


2026年度で電験三種合格。
2027年度から簿記2級の勉強開始。

そんなところだろうか。

2024年を振り返って

まず投資関連。

12月末時点の総資産は780万くらい。
瞬間風速的には800万いった。
予定通り、3月までに800万はいけそうだし、この調子でいけば来年12月に900万いけるのでは。


これまでの確定した利益(80万)+含み益(140万)合わせると、200万を超えた。ひとまず、自分を褒めよう。
すごい。ここまでこれた。


2025年1月。
いろいろ悩んだが、240万を一気にオルカンに入れることにした。旧つみたてNISAのVTI70万(含み益35万)を売って、ぶちこむことにした。

金関連は、ちょこちょこ買い続けていきたい。売りたくなったら部分利確をしていくと思う。

つみたて投資枠も使い、少しリスクを取ってリターンを狙い、売りたい時に売って、次の年のオルカンの種銭にする方針。
ここ最近のナスダックみたいな、リターン多めのやつ買いたい。

2026年の1月も、240万をオルカンに入れれるようにしたいところ。

米国一強の時代もそろそろ終わりに近づいている。次の狙いを考える時期。
いろいろなものを買い、最良なポートフォリオを作っていきたいところ。
着実に1,000万が、近づいている。


続いて、仕事。
昨年の時点でも、だいぶ1人でできるようになったが、今年はさらにその精度が高くなった気がする。
12月は今までかなり忙しく感じたが、今年は楽だった。

来年は、業務の先輩2人に教えを請い、業務の仕事に踏み込んでいきたいと思っている。


子育てとの相性が良いため、やはり転職は考えにくい。隣町あたりに家を建てる可能性はあるから、その辺で職があればいいが、なかなか難しい。
とにかく資産を増やして、サイドFIREを目指す。



最後に、子育て。
0歳と1歳、こうも違いがあり、こんなに成長するんだと思った1年だった。毎日バタバタで大変だけど、可愛いし、充実はしていた。
でもやっぱり自分は、子どもは1人で充分だと思った。子育てが生きがい、楽しくて仕方ないみたいな人に、自分はなれない。人それぞれの価値観だな、これは。


そんなこんなで今年も終わり。
子どもが2歳になるから更なる成長がほんと楽しみだ!

ちょっとした節目


今の事務局長が来て、今日でちょうど1年半。
早いもので折り返しである。
ちょっとした節目なので、つらつらと思うところを書いていく。


まず、仕事。
先日の飲み会、ちょっと羽目を外しすぎた。
が、1番笑わせたい人を笑わせられたことは満足。
一部に嫌われたかもしれないが笑
酔って盛り上げる加減は、何歳になっても難しい。

その笑わせたい人といつかまた飲み行って、もう少し深い話をして仲良くなりたいと思っているが、この思考は馬鹿なのかもしれない。


電験三種の勉強はコツコツやっていたが、最近サボり気味。自分が取ったところで仕事ができるのか?とも思うが、電気工事士の資格取って少しは電気の知識が身についたことは実感しているから、勉強することは間違いなくプラスになるとは思う。


今は予算作成の真っ最中。これをマスターすることが今の目標。やる気満々。



続いて子育て。
大変。めっちゃ可愛い。めっちゃしんどい。苦しい。めっちゃ可愛い。の繰り返し。
たまに可愛すぎてすげー切ない気持ちになる。なんていうんだろう。エモいともまた違うし。言葉にできない。



続いて投資。
今日現在の含み益は120万ちょいってところで、
総資産は700万を少し超えたところ。
年内の800万は厳しいが、3月までにはいけそうか。
1月に新NISAにぶちこめる額は、100万といったところか。


勉強ちょっとサボっただけで、すげー幸せだった。
がんばりすぎるって、ダメね。

含み益140万


いろいろ投資してるが、含み益も含めて、これまでの利益が140万くらいになっていた。
そのうち40万くらいは利確している。

もっともっと増やしたい。
とりあえず次は200万。

いつか含み益1,000万が来るんだろう。
何もしないで生み出す1,000万。


…普段の労働とは、なんなのだろう。

2023年を振り返って、来年の抱負

今年もあっという間に終わってしまった。

だが今年は、子どもが産まれた。
これは人生のビッグイベントだった。
産まれてからというもの、毎日がガラリと変わり、忙しくも充実した。

そんなこんなで来年も楽しくなりそうである。

例年どおり、
投資について、そして仕事と子育てについて書いていこうと思う。




まずは投資について。


今年は予定通り、積立額を減らした。
iDeCo23,000円は固定だが、
積立NISAは50,000円から33,333円にした。

それでも累計投資額の140万円が200万くらいになった。60万の含み益である。過去最高である。


ある程度の手持ちのキャッシュも増えた。
来年からは新NISAが始まる、
ということで、

来年は新NISAに10万(オルカン5万、VTI5万)、iDeCoに23,000の計123,000円を毎月投資することに決定。

そして今年は東大ぱふぇっとさんという方のTwitterに出会った。

これまではじっちゃまを参考にしていたが、より投資のことを考える時間を少なくして、イナゴ投資をしていきたいという理由から(空いた時間は本業、子育てに集中させたい…)、東大ぱふぇっとさんに移行した。

毎月の定額noteの内容を参考に、ぱふぇっとさんの買った株を買っていく。
まだ始めて1ヶ月だが、2万ほど稼がせてもらった。

来年も購読を続け、1つの銘柄に10〜20万投資できるくらいのレベルになっていきたい。




続いて、仕事。


今年は仕事量も増え、新しいことも経験し、かなり充実した1年だったと思う。

ちょっとは自信がついてきたし、今の職場で自分が抜けたら、職場はわりとダメージを受けるのでは?
少し自惚れだが、そう思えるくらいになってきた。
上司がやっていた仕事を自分がやってるので、上司は明らかに暇そうになってきている。


もう少し年収を上げたい気持ちはあるが、この忙しい子育てと今の職場の相性が良すぎるので、辞めたいと思わない。
ただ、もうすぐ総務経理を3年経験することになるので、転職活動だけはして、オファーがあるかどうかの確認は来年しようと思っている。



最後に、子育て。
子どもは可愛い。可愛いすぎる。
人生で今が1番幸せかもしれない。今年はそう思う日が多かった。

大変なこともたくさんあるけど、それを帳消しにしてくれる可愛さ。
地獄と天国が交互にやってくるかんじかもしれない。
とにかく無事に産まれてきてくれてよかったし、妻にもただただ感謝。


来年は、車を買い替える。
ファミリーカーにするか、好きな車を買うか、まだ悩んでいる。
どっちにしても中古を買うだろう。


資格はあと何個か取らないといけない。けど勉強する時間が本当にない。困った。まずは簿記2級からか。何年同じこと言ってるのか。情けない。



追記
年末、仕事でイライラすることがあった。
この一件により、自分の中で何かスイッチが入り、
絶対に電験三種に受かってやるという気持ちになった。
こうなると俺は止められない。敵(電験三種)を知り、計画を立て、倒しに行く。
きっかけはなんだっていい、逆に言うとこういうきっかけがないとやる気が起きないし、一生勉強しない。

ありがとう、やる。



そんなこんなで今年も終わり。
激動とまではいかないが、それに近い、充実した1年だったと思う。